彼女ナシ暦=年齢の俺氏遂に童貞を捨てる…その「1」
12月 15, 2017 by 体験談

彼女ナシ暦=年齢の俺氏遂に童貞を捨てる…その「1」

あと1ヶ月で三十路になる俺氏。

三十路になる前にどうしてもSEXがしたい。

今まで彼女なんて出来た事がないからもちろん童貞だ。
風俗だって行ったことない。AVだけが心の拠り所のチキン野郎だ。見た目は普通だ…と思う。体は鍛えた。鍛える事とオナニーが日課だ。オナニーだけはしこたましている。毎日2回以上はしないと眠れない。
そんな俺がSEXするには…今から1ヶ月に彼女を作ってSEXまで到達できる確率は極めて低いと言わざる得ない…。無念だ。無念すぎる。
男は30過ぎて童貞だと”妖精”になるらしい。嫌だ。苦渋の決断だが、方法を2つ考えた。出会い系か風俗だ。風俗はやはり嫌だ。
ここまで守り抜いたDTを愛もなく金で無遠慮にサクッと抜き取られるような流れ作業では、どうしても嫌だ。だから、出会い系のエッチな掲示板で童貞をもらってくれる人を募集した。それが2ヶ月前。
「Jメール」と「PCMAX」に毎週3千円課金し、童貞に優しそうな女性にメールしたり、「童貞をもらってください。」と掲示板にあげたりしながら、自分の納得できる相手をトコトン探した。何人かの女性が声をかけてくれたが、プロフィールをみると少し残念な、俺の童貞を捧げるには悔しい女性からのお声かけだった。俺が高望みしているは理解している。しかし、ギリギリまで諦めたくはない。どーしてもだ。本来なら、処女の彼女と初めてのSEXをする事が理想だったのだ。これでもすごく妥協したのだ。どうしてもダメだったら誕生日前日にソープランドに行こう。そう心に誓った矢先に「すみ」さんから返事が来た。
「すみ」さんには、「Jメール」で俺からメッセージを送った女性だ。同県内にいて、利発そうな中に優しさを感じるルックス。コメントには「私も慣れてないですが、遊び慣れた人よりも純粋でやさしい人と接したいです」と女神のような一文に惹かれて、「童貞ですがあなたのような女性に捧げたいです。」と送ってみたら、見事返信がきたのだった。
そしてやりとりから3日後、ついに「すみ」さんは俺の部屋に来る。緊張と恐怖に包まれながらも恥も外聞も捨てて、彼女に委ねたいと思った。

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そして当日、駅で待ち合わせとうとう彼女がやってきた。本当にやってきた。思った以上に美人で、スタイルもよく、緊張がMAXになりながら俺の部屋へと移動した。
部屋で話しながらチューハイを1缶づつと、デリバリーで頼んだ寿司をつまんだりした。
少しのアルコールとすみさんのフランクな物腰に俺の緊張も少しづつ溶けていった。すみさんは俺の言う事によく笑ってくれる…もぅ、惚れてしまった。
キスをした。
勃起した。
今からSEXをする。

事の詳細は明日。

Jメール
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